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2013年8月

2013年8月26日 (月)

【Tizen】インストールしたアプリのデータはどこに設置される?

すっかり夏休みモードでした。

まだまだ夏休みモードが抜けきらず、今回はちょっとしたメモ書き。

インストールしたアプリのデータって、一体端末のどのパスに置かれるんだろうと

思い調べてみたら、以下のパスのようです。


パス: /opt/usr/apps/(packageID)


packageIDは、config.xmlに自動生成されるやつです。

詳しくはこちらに載ってました。

https://developer.tizen.org/help/index.jsp?topic=%2Forg.tizen.web.device.apireference%2Ftizen%2Ffilesystem.html

2013年8月 4日 (日)

【いつでもクイックランチャー】2013/8/4 ver2.0へのバージョンアップを行いました

早速ですが、本日いつでもクイックランチャーをver2.0にバージョンアップしましたので、

お伝えしたいと思います。


バージョンアップ内容は次のとおりです。


●アクションバーに対応(Android4.0以降の端末のみ)

アクションバー対応を行いました。

従来は設定画面の起動はメニューから行いましたが、

今回のバージョンより、画面右上のボタンから起動できるようになっています。

なお、Android2.3以前のものはアクションバー非対応のため、

従来どおりメニューから起動となります。

Blog84_1


●ランチャーを閉じた状態の時の、表示幅を変更できるようになりました

設定画面より、表示幅の変更が行えます。

Blog84_2    Blog84_3


●ウェブサイト選択時に、使用するブラウザを選択できるようになりました

ブラウザの選択も、設定画面から可能です。

Blog84_5    Blog84_4


今回のアップデート内容は以上です。

是非ご利用ください!


<インストールはこちらから>

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yso.slidetask

2013年8月 3日 (土)

【google play公開アプリ】いつでもクイックランチャーのご紹介

少々恥ずかしいですが、

今日は僕がgoogle playに公開しているアプリの紹介をさせていただきたいと思います。

 

【いつでもクイックランチャー】

どのような画面からも、素早くアプリやウェブサイトを表示できるようにするための

アプリです。

起動すると、画面左端に、3つのタブが表示されます。

App_top

これをスライドさせると、下の図のようにランチャーを表示させることができます。

 

App_2_2


ランチャーの起動は、アプリの設定画面から行えます。

Store1_2

 

続いて、ランチャーが持つ主な機能についてご紹介します!

 

●メモ機能

1つ目はメモ機能です。

画面左端の一番上のタブを開くと、メモが起動します。

ウェブサイトや別のアプリを使用しているときに、

ちょこっとメモしたい時などに便利です。

Memo1_2     Memo2

 

 

●アプリケーション登録/起動機能

画面左端の真ん中のタブは、アプリの登録/起動機能です。

アプリを登録しておくと、登録したアプリのアイコンをクリックすれば

いつでも手軽にワンタッチ起動ができます。

もちろん、別のアプリを起動中にも使用することができます。

Apptask

 

登録したアプリのアイコンを長押しすると、メニューが開きます。

登録したアプリの削除はここから可能です。

そのほかにも、登録したアプリをお友達に教えたりなど、

便利な機能も付いています。

Apptask2

 

●ウェブサイトリンク登録機能

最後に、画面左端の一番下のタブですが、

こちらはウェブサイトのリンクを登録することが出来ます。

ウェブサイトの登録は、ブックマークや閲覧履歴から選択できる他、

ブラウザアプリのメニューにある「ページの共有」機能からも

登録可能です。

Website1   Website2


Website3

 

以上で、アプリの紹介は終わりです。

もしよかったらお使い頂き、感想を頂けますと嬉しいです。

また、アプリ内の実装方法で知りたいところがあれば、

ご連絡頂ければこのブログで取り上げたいと思いますので、

是非ご一報ください!


<インストールはこちらから>

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yso.slidetask

2013年8月 2日 (金)

AndroidとiOSで、画面をバックグラウンドに移動させた時のタイマーの動きを比較してみた

最近、仕事でiPhoneのアプリを触ってます。

iOSの画面はViewController、Androidの画面はActivityという

クラスで作るのですが、タイマーを起動した状態でこれら画面を

バックグラウンドに移動した際の動きに違いがあったので、

忘れないようメモっておこうと思います。

比較した動作は、以下のとおりです。

タイマーを起動した状態で、以下の操作を実行

  • 画面上に別の画面を重ねる
  • 画面を終了させる
  • ホームキーを押下する

【iOSの場合】

●画面上に別の画面を重ねた場合

上に別のViewControllerを重ねても、タイマーは裏で動き続ける。

●画面を終了させた場合

画面を終了させても、タイマーは生存し続ける。

●ホームキーを押下する

タイマーによるメソッドコールが行われなくなる。

しかし、タイマーは死んだわけではなく、再びアプリを復帰させると、

タイマーのメソッドコールが再開される。

バックグラウンドにいる間に、タイマーに設定したインターバル時間が超過した場合は、

フォアグラウンドに復帰直後にメソッドコールが行われる。

【Androidの場合】

●画面上に別の画面を重ねた場合

すなわちonPause(), onStop()が呼ばれたとき。

上に別のViewControllerを重ねても、タイマーは裏で動き続ける。

これはiOSと同じ。

●画面を終了させた場合

onDestory()まで呼ばれたとき。

アクティビティが終了しても、タイマーは裏で動き続ける。

これもiOSと同じ。

●ホームキーを押下する

ホームキーを押下されたあとも、タイマーは動き続ける。

ここがiOSと違う。

まとめると・・・、

(1)  ホームキーを押下したときのタイマーの振る舞いが異なる。(※ここでハマった。やっぱり同じ感覚でソース書いたらだめですね・・・。)

(2)AndroidでonDestroy()が呼ばれたからといって、タイマーは破棄されない。というかonDestroy()後もアクティビティのメモリが残ってしまっているのでタイマー解除は忘れずに。

(3) iOSでも、画面を消去後もタイマーは破棄されない。破棄してあげないと、やはりメモリは解消されないので要注意。

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